ホーム / 発信・提言

発信・提言

発信・提言の情報一覧

山口大学教育学部附属光中学校の生徒が会員企業3社のショールームを見学しました

 3月14日、山口大学教育学部附属光中学校の2年生6名が、日医工会員企業のショールーム3カ所、第一医科「ENT+」、セントラルユニ「マッシュアップスタジオ」、サクラファインテックジャパン「さくらぼ」を見学しました。
 同校では2年生の「総合的な学習の時間」で「明るい未来をつくろう」というテーマの下、個人研究を行っています。今回、修学旅行の訪問活動で医療機器を学ぼうということで日医工に依頼がありました。日医工では興味を持って学んだもらうために、ショールームでの医療機器の操作、シミュレーションによる使用体験をしていただきました。(2018年4月30日)

広報企画委員会

全電通ホールでQMS講習会を開催しました

 12月14日(木)、お茶の水の全電通ホールにおいて法規関連委員会の主催による「ISO13485:2016及び改正QMS省令のための講習会」を開催いたしました。
 受講者は会員企業の社員を中心に306名。3名の講師による午前・午後の講演のあと、会場の受講者から質問を受ける形で質疑応答もおこないました。 講習会後、受講者全員に工業会が発行した「修了証」を授与いたしました。(2017年12月15日)

法規関連委員会

「ISO13485:2016及び 改正QMS省令のための講習会」を開催します

 法規関連委員会は、医療機器に関わる法制度全般に渡る各種の課題を検討するとともに、規格基準の整備も行い、また新制度等に係る周知活動(講習会、セミナー等の企画・開催)にも尽力しています。
 今般、QMS省令がISO13485:2016に整合化される形で改正予定であることを踏まえ、来る12月14日(木)、この改正QMS省令に特化した講習会を全電通ホールで開催いたします。受講者は既に定員(300名)に達しており、盛会が期待されています。(2017年12月4日)

法規関連委員会

委員会全体を見据えてコミュニケーションを図る

 各委員会及び業界活動の中で時流に即した形で、一番発信すべき事項を重んじて発信して参ります。その中でも日医工ビジョンにおける5つの提言に関し重要項目として参りますが、特に医療機器の安心・安全の確保、法制度を取り巻く環境を意識したコンプライアンス遵守の周知を徹底して参りたいと考えています。各セミナー運営はもとより総会・賀詞交歓会などのより活性化した運営を目指して参ります。
 また、日医工全体が円滑に運営出来る様、事務局に最も近しい立場で委員会全体を見据えてコミュニケーションを図り、ハブとなる役割も大きく担っていきます。

総務委員会

本年、秋以降ISO13485:2016に特化した講習会を計画

 法規関連委員会では、医療機器の法規制(承認・認証制度、QMS等)をめぐる行政・業界の最新情報を収集し、各種の課題を検討するとともに、業界の意見を取りまとめ、医機連を通じて行政当局へ進言する活動を広く行っています。また他の委員会とも連携しつつ、承認基準、認証基準、JIS等の作成・改正等にも尽力しています。
 さらに、法規制に関わる最新情報や会員企業の日常業務に役立つ情報を提供すべく、各種の講習会も積極的に開催しています。2017年の秋以降、ISO13485:2016(改正予定のQMS省令)に特化した講習会の開催を計画していますので、こうした活動に興味関心のある方はぜひとも私たちの委員会に参加して下さい。

法規関連委員会